抽選の結果、残念ながら最前をご用意できませんでした

限界寸前ガチ恋バンギャの徒然なるままに連ねるなにか

寂しさ紛らせ歌え らんらんらん

インスト行ってきた(そのに)

撮影会のみだったからお話する時間ないし

まあ特に何事もなく終わるだろうなぁって

そう思って挑んだ

 

麺の立ち位置を選べるっていう内容の撮影会で

4枚とる中の、1枚目だけ本命くんじゃない麺を隣に指定したんだけど、本命くん、何か言いたげに

「へぇ」

って自分の立ち位置にいって

でもずっと後ろから

「緊張しろ!緊張しろ!」

って言ってきて。

緊張しろ、の意味がわからなかったからそのままパニックになりながら撮ったんだけど。

初めて、本命くんから私の体にしっかりと触れた。

構われることはあれど、くすぐられたり、髪に触れられる程度だったの。今まで。

握手会でも。撮影会でも。

でも、この日初めて肩に手を乗せてくれた。

ほかの人にもしてるだろうけど、私はこれだけで嬉しかった。

2枚目以降は本命くん隣で指定して

本命くん、普段はクールなキャラなのに

「はいっ!はーい!」

って嬉しそうに隣に来るから

私が来たのが嬉しかったのかなって

勘違いしてしまいそうだった

 

もう、認知されてて

だけどずっと私は会う度に緊張して

そんなだから、本命くんと反対側にいた麺が

「ほら、隣にいるから、チャンスだよ」

「今日の分の大好き、言った?」

ってきっかけを作ってくれて

本命くんも

「俺まだ今日の大好き聞いてないなあ」

っておどけるように耳を傾けてくれて

そういう気遣いが嬉しくて、嬉しくて、

もう、今がこのまま終わらなければいいのにって。思った。切実に。

スタッフにも麺にも笑われてしまうくらいガチガチになってるのに

それすら和ませてくれようとするメンバーと

私に「大好き」と言わせてくれる本命くんの心遣い

暖かかった。

幸せな時間だった。

短いようで長くて、長いようで短い夢みたいな時間。

本命くんが「初めて」言ってくれた言葉、してくれた行動、まだ夢なんじゃないかと思ってる