抽選の結果、残念ながら最前をご用意できませんでした

限界寸前ガチ恋バンギャの徒然なるままに連ねるなにか

勘違いしてしまうその前に

インストアイベントに行ってきました

ミニライブと握手会。同行者(他盤ギャ)を介護者として連れての参加

整番が2桁だったのもびっくりしたけれど

まさかの2列目。本命ド前に同行者に手を引かれて強制連行

目の前にセッティングされた機材と、水と、何故かピルクルの飲みかけ(ストローつき)が置いてあって、「なんで?」から始まったインストアイベント。

 

椅子に座ってしばらく足をふらふらさせてたのも、やる気スイッチ入って足組み始めたのも、楽器弾いてる時のたまにする恋しさとせつなさと心強さをミックスしたみたいな表情も。全部が愛おしかった

 

握手会、友達に先に行ってもらったお蔭で私はメンバーに感謝された。友達連れてきてくれてありがとうって。普段こっちから話題振らないと繋がらない人も、自分から話しかけてくれたから話しやすかった。前髪を直してもらった。

ちなみに友達いわく、「あの子(後ろに並んでた私)に誘ってもらいました」って言ったらみんな私のことちらっとみて、「あー!知ってるよ」って言ってたらしい。知ってたんだね。

 

 

 

本命だけは違った。

みんなが「友達連れてきてくれてありがとう」から始まったのに、本命は「やっと俺の番」「手紙、読んだぞ」から始まって、手紙の内容事細かに覚えてて

「自分らしくでいい。無理に変われなくてもいい」「俺が見てるから」

って笑ってくれた。普段はしないのに頭ぽんぽんってしてくれた。珍しい。手紙に触れたことも初めてだったから、びっくり。営業だとしても嬉しい。幸せだったよ。

 

 

 

 

友達に「さっきのライブ、本命くん、すぐ気づいてたね、何回も雨音のこと見てたよ」

「本命くん、私が雨音のことよろしくお願いしますって言ったら、私と握手しながら雨音のこと見て、笑って、うん、わかったよって言ってた」って言われた。

ずっと、いつも、目が合うのは勘違いだと思ってたから。

「偶然は何回も起こらないよ」っていう友達の言葉、信じていいかな。