抽選の結果、残念ながら最前をご用意できませんでした

限界寸前ガチ恋バンギャの徒然なるままに連ねるなにか

プチ整形してきた

昨日のアイスの話との落差だいぶやばいやつですね。雨音です。

 

前に整形したいって話かわいくなりたいとか綺麗になりたいとかじゃない - 抽選の結果、残念ながら最前をご用意できませんでしたをしたわけだけど、あのあと色々調べたり友達に相談してるうちに、

ぐちぐち言ってる暇あるならプチ整形してみよう

っていう謎のポジティブな行動力が湧き上がったので今日プチ整形してきた。

 

やったのはヒアルロン酸降鼻術っていう鼻にヒアルロン酸のゲルを入れて鼻筋を高くしようってやつ。

 

まず受付して、その後色んな問診票を記入。

待ち合い室が個室になってたので他の患者さんと顔合わせることはまずないです。安心。

アレルギーとか飲んでる薬、持病、来院の目的について看護師さんから確認された後、診察室に通された

 

カウンセリングってもっと色々話すのかと思ってたけど、簡単な施術だからか3分ほどで終わり。内容としては

 

私「よろしくお願いします」

先生「はーい、ヒアルロン酸だよね、ちょっと見せてね」←ここで私の眉間、鼻筋をぐりぐり触って確認

先生「ヒアルロン酸ね、持ちがいいので抜けるまでに半年くらいかな、施術自体は2、3分で終わるよ。君は0.3mlで足りそうだから、このあと看護師さんから使う薬剤と料金について説明聞いて、それからどうするか決めてね」

私「はーい」

以上

めっちゃ早かった。雑談くらい早かった。あと先生フレンドリーだった。すごい。

 

待ち合い室とは違う部屋に通されて薬剤の性質についてと麻酔について、施術後の注意点について聞かされ、料金の話。現金かローンかクレカが選べた。分割はクレカのみらしい。

私はローン組むほどの金額じゃなかったので一括払いを選択。

同意書にサインをしてお支払いして、準備が出来たら処置室へ

 

処置室ではカルテの為にまず角度を変えて顔の写真を撮る。その後マジックペンでマーキング。その後施術

 

処置自体は簡単なもの。最初に麻酔を眉間に刺したあと、別の細い管?っぽい針を鼻筋に入れてヒアルロン酸注入。先生は麻酔の方が痛いって言ってたけど私は注入してる時の異物感の方が辛かった。うねうねした感じが。それより痛かったのは形づくる為に先生が鼻をぐにぐにしたとき。力強かったので思わず「あぁー」って声が。

先生は笑っていた。

 

そんなこんなで施術終わり、看護師さんから鏡を渡されて仕上がり確認。鼻筋があった。感動した。

 

すべて終わったら看護師さんから注意点が書かれた紙をもらって帰宅。

 

 

帰宅してから家族にバレるかなと思ったけどそんなこと無かった。化粧変えた?って言われる程度だった。

 

今回使った金額はヒアルロン酸0.3mlで41,040円でした。

私の行ったところは量り売りしてくれるからありがたい。

ほかのところだと基本的に1本買取制が多いらしいので良心的だと思いました。

つぎはまた半年後に追加する予定。

 

 

 

以上、雨音の社会的経験値を上げようのコーナーでした

 

それでは、また。

雨音さんのお題箱