抽選の結果、残念ながら最前をご用意できませんでした

限界寸前ガチ恋バンギャの徒然なるままに連ねるなにか

自分を客観的に見れない人の話

私のことだ。

 

昨日整形したいって話をしたのでそれの続き。

私は自分を客観的に見れない。顔だけじゃなくて性格も全部含めて。自分が自分のことブスだと思っているから、周りもそう思っているだろう。みたいな。

 

そんな私にも友人がいる。

友人は可愛い。というよりむしろ美人の方がしっくりくる。芸能人で言ったら菜々緒に似ている人。歳は5つほど上だっただろうか。

並んで歩くとあまりにも自分の醜さが際立つくらい背も高くてスタイルもいい。

……だからといって一緒にいたくないとかいう気持ちは湧かないけど。

 

そんな友人に私はメイクの相談や整形したいって相談をする。友人はそれに懇切丁寧に答えてくれる。整形したいという思いも否定せず、むしろいいんじゃない?やってみなよ。って色々教えてくれる。病院選びとか。施術内容とか。

ただ、悩みを話す時、友人が必ず私に言う一言がどうしても引っかかることがある。

 

「雨音は元が良いんだから」

 

この言葉を聞くたび、そんなことないのにって言いたくなる。お世辞なのか本心なのか、それは長い付き合いだけど未だにわからない。

元がよかったら悩まないんだよなぁ。なんて言ってみても、「自分じゃ気づかないものなのよ」って髪を撫でながら笑われる。いつも見た目の相談をした時の終わりは決まってそう。

 

年上の余裕なのかなんなのか。

私が自分を卑下しすぎているだけで本当は人並みにそれなりの見た目をしているのか。

どっちなんだろう。

 

友人のおかげでメイクはだいぶ上手くなった。と思う。

本命に可愛いねって言ってもらえるくらいには。営業なのはわかってるけど。

自撮りはありがたいことにSNOWとかびゅーぷらが進化してくれているから加工すればSNSに載せるのも苦では無い。

加工の過程で病むんだけどね

ここもここもここも直さなきゃっていう時ね。

うけるね。

 

メイクじゃ足りないこと

鼻の高さ、奥二重、小さな口

鏡を見るたびに消してしまいたくなる

 

 

私が見ている私と周りの人間が見ている私は

 

果たして同じ私なのでしょうか