抽選の結果、残念ながら最前をご用意できませんでした

限界寸前ガチ恋バンギャの徒然なるままに連ねるなにか

私についてとお題箱(0404更新)

私について

関東在住限界寸前ガチ恋バンギャ

猫と音楽と本命がすきです。本命大好きピクミンなので本命の言うことは絶対です。

誰だか隠すつもりはありませんがデリケートな内容があることと闇深い界隈なのでお名前は伏せます。ピンと来た方はコメントかお題箱経由で聞いてくれたらイエスかノーか半分かお答えします。

基本的にウェルカムなオープン人間であるゆえコメントとかご遠慮なく。否定的なものだとしても甘んじて受け入れます。褒めてくれると喜びます。

ポジティブとネガティブが同棲して死にがちなのでどうかお手柔らかに。

 

 

 

ブログについて

私が本命についてとか全然関係ないこととかもぞもぞ書く感じです。不定期連載

 

お題箱

質問でも相談でも雑談でもなんでもどうぞ

気が向いた時にゆるゆると回答させていただきます。最近ブログネタがないのでそういったものとかめちゃくちゃ嬉しいです。来なければしれっとこの項目が消えます。

雨音さんのお題箱

寂しさ紛らせ歌え らんらんらん

インスト行ってきた(そのに)

撮影会のみだったからお話する時間ないし

まあ特に何事もなく終わるだろうなぁって

そう思って挑んだ

 

麺の立ち位置を選べるっていう内容の撮影会で

4枚とる中の、1枚目だけ本命くんじゃない麺を隣に指定したんだけど、本命くん、何か言いたげに

「へぇ」

って自分の立ち位置にいって

でもずっと後ろから

「緊張しろ!緊張しろ!」

って言ってきて。

緊張しろ、の意味がわからなかったからそのままパニックになりながら撮ったんだけど。

初めて、本命くんから私の体にしっかりと触れた。

構われることはあれど、くすぐられたり、髪に触れられる程度だったの。今まで。

握手会でも。撮影会でも。

でも、この日初めて肩に手を乗せてくれた。

ほかの人にもしてるだろうけど、私はこれだけで嬉しかった。

2枚目以降は本命くん隣で指定して

本命くん、普段はクールなキャラなのに

「はいっ!はーい!」

って嬉しそうに隣に来るから

私が来たのが嬉しかったのかなって

勘違いしてしまいそうだった

 

もう、認知されてて

だけどずっと私は会う度に緊張して

そんなだから、本命くんと反対側にいた麺が

「ほら、隣にいるから、チャンスだよ」

「今日の分の大好き、言った?」

ってきっかけを作ってくれて

本命くんも

「俺まだ今日の大好き聞いてないなあ」

っておどけるように耳を傾けてくれて

そういう気遣いが嬉しくて、嬉しくて、

もう、今がこのまま終わらなければいいのにって。思った。切実に。

スタッフにも麺にも笑われてしまうくらいガチガチになってるのに

それすら和ませてくれようとするメンバーと

私に「大好き」と言わせてくれる本命くんの心遣い

暖かかった。

幸せな時間だった。

短いようで長くて、長いようで短い夢みたいな時間。

本命くんが「初めて」言ってくれた言葉、してくれた行動、まだ夢なんじゃないかと思ってる

 

 

勘違いしてしまうその前に

インストアイベントに行ってきました

ミニライブと握手会。同行者(他盤ギャ)を介護者として連れての参加

整番が2桁だったのもびっくりしたけれど

まさかの2列目。本命ド前に同行者に手を引かれて強制連行

目の前にセッティングされた機材と、水と、何故かピルクルの飲みかけ(ストローつき)が置いてあって、「なんで?」から始まったインストアイベント。

 

椅子に座ってしばらく足をふらふらさせてたのも、やる気スイッチ入って足組み始めたのも、楽器弾いてる時のたまにする恋しさとせつなさと心強さをミックスしたみたいな表情も。全部が愛おしかった

 

握手会、友達に先に行ってもらったお蔭で私はメンバーに感謝された。友達連れてきてくれてありがとうって。普段こっちから話題振らないと繋がらない人も、自分から話しかけてくれたから話しやすかった。前髪を直してもらった。

ちなみに友達いわく、「あの子(後ろに並んでた私)に誘ってもらいました」って言ったらみんな私のことちらっとみて、「あー!知ってるよ」って言ってたらしい。知ってたんだね。

 

 

 

本命だけは違った。

みんなが「友達連れてきてくれてありがとう」から始まったのに、本命は「やっと俺の番」「手紙、読んだぞ」から始まって、手紙の内容事細かに覚えてて

「自分らしくでいい。無理に変われなくてもいい」「俺が見てるから」

って笑ってくれた。普段はしないのに頭ぽんぽんってしてくれた。珍しい。手紙に触れたことも初めてだったから、びっくり。営業だとしても嬉しい。幸せだったよ。

 

 

 

 

友達に「さっきのライブ、本命くん、すぐ気づいてたね、何回も雨音のこと見てたよ」

「本命くん、私が雨音のことよろしくお願いしますって言ったら、私と握手しながら雨音のこと見て、笑って、うん、わかったよって言ってた」って言われた。

ずっと、いつも、目が合うのは勘違いだと思ってたから。

「偶然は何回も起こらないよ」っていう友達の言葉、信じていいかな。

 

大好きって言われた。

本命に大好きって

夢かと思った。でも、夢じゃなかった。

あの時たしかに、大好きって、私に言った。

本心かな、信じていいかな。

浮かれてもいいかな。本命くんは私のことが大好きなんだって

手紙

手紙を書くと不安になる。

大好きだから、本音を書いた。

苦しくて苦しくて書いた手紙。

明るくない、本命くんを元気にするための言葉なんかひとつもない。

私の痛みと、苦しみを連ねて助けを乞うだけの手紙。

こんな重い内容の手紙、本命くんの負担になるんじゃないかって

伝わればそれは嬉しいけど、読まずに捨ててくれる方が、本命くんのためにはいいんじゃないかって。

だったらじゃあ、こんな手紙渡さなければいいじゃんってそれはわかってるよ。

でも、言葉じゃうまく伝えられないから

私はきっと、今度のイベントでも、本命くんを前にしたら泣いて泣いて何も話せなくなってしまう。

だから手紙に連ねた。

 

ねえ、私の手紙はあなたの負担になっていませんか。

あなたは優しいから、きっと、捨ててもいいです、暗い内容です。っていうメモさえ気にせず読んでくれるのでしょう

ねえ、私の手紙はあなたにとって毒になっていませんか。

私は、こんな手紙を書いてしまう自分の弱さが情けないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぁ「うまく、もっと、普通に」生きれたら少し変わったの?少しやってみたけれど、どっか足んなかったしなぁ。

繕い笑う僕ら気づかないうちに泣いてる 記憶はほぼないけど確かに思い出せる

ANTHEM

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